2010年02月11日

子宮ガンの症状と種類について


子宮ガンの死亡率は、年々減少傾向にあります。

これは、定期検診による早期発見の増加によるものとされています。


とはいっても、子宮ガンによる死亡率は、女性では胃ガン・肺ガンに次いで
第3位と、依然高い地位を占めており、決してあなどれるものではありません。

子宮ガンは、ガンができる部位によって“子宮頸ガン”と“子宮体ガン”とに
分けられます。

子宮頸ガンは、かつては40〜60歳代に多いガンでしたが、
現在は低年齢化が進み、20〜30歳代で発症する人が増えています。

子宮頸ガンは、初期の頃は全く自覚症状がありませんが、
少し進行すると性交後や排便後、あるいはスポーツをした後などに
出血が起こるようになります。

一方、子宮体ガンの方は、閉経を境に増え、55歳前後が発症年齢の
ピークとなっています。

子宮体ガンの主な症状もやはり出血です。
 
閉経前後に子宮体ガンになった場合、いったん止まった月経が
また始まったとカン違いすることが少なくないようです。

いずれにせよ、異常な出血があった場合は子宮ガンの可能性を疑い、
すぐに病院で検査を受けるようにしましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/1590208

この記事へのトラックバック

つぶつぶいっぱい
Excerpt: にゅるんって奥まで入れたら中はつぶつぶでいっぱいだった。ビックリした。 お金はたくさんもらえた。
Weblog: そうすけ
Tracked: 2010-08-21 09:20